玉城ティナディアナ・デチェヴァ

1997年10月8日生まれ、沖縄県出身。2012年に講談社主催の「ミスiD(アイドル)2013」でグランプリを獲得。その後、「ViVi」専属モデルとして人気を集める。『オオカミ少女と黒王子』(16)、『貞子vs伽椰子』(16)、『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』(16)などに出演し、コメディからホラー、シリアスな人間ドラマまで幅広い役柄を演じている。その他の出演作は、『天の茶助』(15)など。公開待機作に、『PとJK』(17)、『サクラダリセット前篇/後篇』(17)がある。

コメント

原作や脚本を読んだ時、すごくワクワクしたんです。確かに怖い世界観ではあるんですが、これを映像にしたらとってもキレイなものになるだろうなぁって。思春期の女の子たちって、この時にしかない怖さや強さがあると思うんです。特に女子高生たちが結託して悪気なくつく嘘って、無敵だなって思いました(笑)。ディアナは一見おとなしそうだけど、実はすごく大胆な女の子。自分の中で決めたことを何としてでもやり遂げる彼女は、ある意味尊敬できるなって思います。あとはいつみへの愛がすごく強いので、いつみへの愛を中心に行動することを意識して演じました。ディアナは夢に出てきそうな怖いシーンもあるんですが、そこを監督にほめられた時はちょっと嬉しかったです(笑)。